DivineSourceが伝えたいスピリチュアル
仏教には、大きく分けて
上座仏教と大乗仏教という二つの流れがあります。
上座仏教は、お釈迦さまの教えをできるだけ原型に近い形で伝え、自分の心を観察し、苦しみの仕組みを理解する実践の教えです。
その後、仏教が多くの人々に広がる過程で、「修行者でなくても救われる道」が求められ、祈りや物語、慈悲を重視した大乗仏教が生まれました。
日本に仏教が伝わったのは6世紀。
中国・朝鮮半島を経由して伝来したため、日本に入ってきた仏教はほぼ大乗仏教でした。
大乗仏教は、祖先供養や祈り、共同体の安心感と結びつき、人と人をつなぐ「支えの宗教」として日本社会に深く根づいていきます。
一方でDivineSourceが伝えているスピリチュアルは、祈って、癒して安心するだけのものではありません。
感情や思考を事実だと信じ込まず、「今心の中で何が起きているのか」を注意深く観察する実践です。
しかしすべての苦しみが「気づけば変わる」わけではありません。
人の反応には、観察によって理解が深まるものと、意志や努力を伴わず、整うだけで自然に解消するものがあります。
中には、現在の経験や記憶だけでは説明できない反応もあり、身体感覚や深い無意識の層に残った影響が今の反応として現れることがあります。
そのような場合、ヒーリングによる調整によって、反応の土台そのものが静まり、理由を掘り下げなくても変化が起こります。
整った状態に戻った上で、必要な部分だけを観察する。
DivineSourceのヒーリングは、誰でも再現可能な現実的な実践であり、外側の正解やメッセージに依存せず、マインドフルネスや認知科学とも重なる現代的で再現性のある心の調整法です。



